Swift教室 Swift と競技プログラミングの教室

このサイトの使い方

読了目安 約2分

対象読者とサイトの構成、右ペインのエディタの使い方。まず ▶ を押してみる。

この章の目次

このサイトは、プログラミング言語 Swift で競技プログラミングの基礎を学ぶ教材です。 競技プログラミングは、出題された問題を解くプログラムを書き、正確さと速さを競う競技です。

プログラミングの経験は不要です。 最初から順に読めば、前提知識なしで進められるように書いています。

まず押してみよう

説明より先に、1 回動かしてみましょう。 下のコードの「▶ エディタで実行」を押してください。

Swift
print("こんにちは、Swift 教室!")

ページの右側にエディタが開き、コードが実行されて結果が下に表示されます。 このサイトの学習は、この「読む、実行する、書き換える」の繰り返しです。

試してみよう: " の中の文字を好きな言葉に変えて、もう一度実行してみてください。

エディタのボタン

ボタンはたらき
▶ 実行エディタのコードをコンパイルして実行する
採点章の演習のテストケースで答え合わせをする
整形コードのインデントを整える
リセットコードを章の初期状態に戻す

コードはブラウザからサンドボックスへ送られて実行されます。 サンドボックスは Linux 上の Swift 6.3 です。

エディタには「標準入力」欄もあります。 ここに書いた内容は実行時にプログラムへ渡されます。 使い方は 入力と実行順序 で学びます。

サイトの構成

  • Part 1〜3: Swift の文法と競プロの道具。AtCoder の公式入門教材 APG4b の第 1〜3 章に相当します
  • Part 4: 全探索や二分探索などの典型アルゴリズム
  • Part 5: コーディング面接の定番 60 問(Arai60)を Swift で解く

Part 1 から順に読んでください。 Part 4 と Part 5 は互いに独立しているので、目的に合うほうから進めてかまいません。

進捗の記録

各章の演習で全テストケースに正解すると、サイドバーの章名に ✓ が付きます。

進捗は localStorage に保存されます。 localStorage は、ブラウザがサイトごとにデータを覚えておく仕組みです。 保存先はいま使っているブラウザだけで、サーバーには送られず、別の端末にも引き継がれません。