Part 2処理を組み立てる文法を知っていることと、処理を組み立てられることは別の力です。ループ・配列・再帰を組み合わせて、複雑な処理を自分で設計できるようになります。 最後に、プログラムの速さを見積もる「計算量」を身につけます。ループの設計 ループを 1 回分から組み立てる 3 手順と、集計・探索・最大値の頻出パターン。多重ループ 2 重ループで全ペアを列挙する。break が効く範囲とラベル付き break。多次元配列 配列の配列でグリッドを表す。定石の作り方と、グリッド入力の読み方。値型と inout Swift の配列は値型で、代入も関数渡しもコピー。書き換えたいときの inout と &。再帰関数 自分自身を呼ぶ関数。基底ケースと再帰ケース、呼び出しのトレース、スタックオーバーフロー。計算量 O 記法で実行回数を見積もり、制約から解法を選ぶ。TLE を体験する演習付き。← 前へ 関数 次へ → ループの設計