Swift教室 Swift と競技プログラミングの教室

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本編を終えたあとの進み先。AtCoder の過去問、Arai60、サーバーサイド Swift。

この章の目次

本編を終えたあとの進み先をまとめます。 道は 1 本ではないので、目的に合うものを選んでください。

AtCoder の過去問を解く

最初の目標には AtCoder Beginners Selection が向いています。 入門向けに選ばれた過去問のセットで、Part 1〜3 の内容で全問に手が届きます。

そのあとは、週末の ABC に参加しながら過去問を解き進めます。 まずは過去の ABC の A 問題と B 問題を埋めていくのが定番です。

過去問の管理には AtCoder Problems が便利です。 解いた問題が一覧で見える非公式サイトで、埋まっていく画面がそのまま学習記録になります。

慣れてきたら C 問題に挑戦してください。 そこで必要になるのが Part 4 のアルゴリズムです。

コーディング面接の準備をする

就職や転職のコーディング面接が目的なら、Part 5 Arai60 に進んでください。 面接で定番の 60 問を、このサイトのエディタでそのまま解けます。

競プロと面接では、問われるものが少し違います。 面接では解けることに加えて、考え方を声に出して説明することが求められます。 Part 5 の各問題にある「考え方」を、自分の言葉で言い直す練習をしてください。

サーバーサイド Swift に進む

競プロを離れて Swift でものを作りたくなったら、サーバーサイドという道があります。 Swift は Linux のサーバーで Web アプリケーションを動かせる言語です。

inductor による Swift server tutorial が、環境構築から順に案内しています。 このサイトで身につけた文法の知識は、そのまま土台になります。